40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
日々のこと

赤ちゃんの寝床事情【せまい我が家バージョン】

読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。

最近息子は、『あた、あた。』とずっと言っています。
北斗の拳かな。北斗の拳のことよく知らないけれど。

突然ですが、我が家はものすご〜〜〜〜く狭いです。
だからといって、狭いながらも楽しい我が家〜♪ってわけでもないです。
ごく普通です。

そして、赤子が生まれるにあたり、
ベビーベッドどうするか問題勃発!

ベビーベッドなんぞ、置く場所ねぇ〜。
でも犬がいるから地べたに布団は危険だし・・・・。

ってなわけで、生まれた直後から1歳を目前に控えた現在に至るまでの
赤子の寝床事情をご紹介します。
せま〜いせま〜い「ぽむ家」編です。

ベッドサイドベッド時代

生まれた直後は、ベッドサイドベッドを使用しました。

本当は、ベッドサイドベッドを置く余裕もなかったのですが、
犬がいるので仕方なしにムリヤリ配置したという感じです。

よって、我が家の動線はおかしなことになり、台所へ行くための通路は、
つま先立ちで、お腹を引っ込めてギリ通れるぐらいのスキマしかなくなりました。

↑はじめて赤子を見たときの犬(チワお)

家の中をカニさん歩きすることになっても、
やっぱり赤ちゃん用の独立したベッドがあることで安心できました。

チワおもよく覗き込んだり、そばで寝ていました。
チワおは、自分の弟だと思っているようです。

ベッドサイドベッドなので、夜中の授乳もラクチンだし、
高さがあるので、おむつ替えや着替えのときの腰の負担が軽減されました。

特に赤ちゃん用布団は購入せず、ベッドサイドベッドの中に、
大きなバスタオルを何枚か敷いて使用していました。
バスタオルだとガシガシ洗濯できて便利でした。

新生児訪問に来てくださった助産師さんも、
『ふわふわした布団よりも窒息の心配がないので、バスタオルで十分だよ』
とおっしゃっていました。

現在・・おとなのベッドで一緒に寝る

生後4か月ごろになると、首もすわり、からだも大きくなってきて、
ベッドサイドベッドが窮屈そうになってきました。

我が家は、夫とそれぞれのシングルベッドで寝ていたため、
シングルベッドを2つつなげて設置し、息子をカベ側に寝かせました。

夜中の授乳もあるため、ぽむ母が真ん中で寝ていましたが、
やっぱりベッドとベッドのつなぎ目はスキマができて、
背中と腰が痛くなりストレスフルに!

喪黒さん(福造)は心のスキマは埋めてくれるけれど、
ベッドの隙間は埋めてくれませんでした。

そこで、なにか良いものはないかと探したところ、
あったあった!ベッドとベッドとスキマを埋めてくれるパッドが!

やっぱりみんな悩みは同じなんですね。

このパッドをスキマに埋めたらあら不思議!
オンボロのシングルベッド2つがキングベッドに大変身⭐︎
心のスキマも埋まっちゃいました。(嘘です。)
心のスキマ風は吹いたままです。

ベッドに赤子を寝かせる場合に心配なのが、
誤って転落してしまったらどうしよう!ってことですよね。

我が家はありがたいことに(?)寝室もスゲー狭いので、
シングルベッド2つでほぼ部屋が埋まってしまいます。

それでもやっぱり心配なので、夜眠るときは、
わずかなスキマにクッションやシーズンオフの毛布等を敷き詰めています。

現在は、息子の寝相がアクロバティックになってきて壁にガンガンぶつかるので、
息子を真ん中にして寝ています。(まさに川の字)

息子の夜中の不意打ちのボディプレスにはまだ慣れませんが、
我が家の睡眠状況はこのカタチで落ち着いてきました。

あとは、息子が寝ぼけて窓枠に頭をぶつけそうなので、
窓枠にガードを貼ってみました。(昨日貼り付けました。)

貼り方がへたっぴですが、これで安心材料がひとつ増えたかな〜。

番外編 今も使っているトッポンチーノ

トッポンチーノって、40年間の人生ではじめて知ったんですけど、
メジャーなんですかね?

この名称すぐ忘れちゃうので、トッポジージョって覚えてたんですけど。

トッポンチーノとは、楕円型の赤ちゃん用の小さいクッション(?)お布団のようなものです。

↑我が家のトッポンチーノ(かなり年季入って、くたくたです。)

妊娠中にその存在を知り、購入しました。

母のにおいをあらかじめつけておくと赤子が安心するとのことで、
妊娠中からトッポンチーノと一緒に寝ていました
(母のにおい、ついたかしら・・・。)

首がすわっていないときでも、トッポンチーノごと抱っこすると怖くないし、
お出かけするときも必ずトッポンチーノごと連れていきました。

赤ちゃんは、自分のにおいが染み付いたトッポンチーノがあれば、
「安心」「幸福」を感じることができて、おだやかな状態でいられるそうです。

現在は、お昼寝のときとおむつ替えのときに使用しています。

このトッポンチーノには、息子の汗と涙だけではなく、
はじめての育児に奮闘したぽむ母の汗と涙も染み込んでいるので、
ボロボロになっても、捨てられないと思います。
(いい話だな〜。)

赤ちゃんの寝顔って本当にカワイイですよね。
寝かしつけまでのツラかった時間を帳消しにしてくれるぐらい癒されます。

そんなこんなで我が家の寝床事情でした。
最後まで読んでくださってありがとうございました。