40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
日々のこと

アレクサ、反町隆史のPOISONかけて!

読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。

ついに梅雨入り!
ジメジメしていて、息子も寝苦しそうです。

40歳の私にとっては、
ずっと冷房をつけていると、体がダル〜くなってしまいます。

とはいうものの、
息子がすやすや寝てくれることが優先なので、
母は、分厚いレッグウォーマを履いて、
『冷え』と戦っております!

今日は、レッグウォーマーと同じくらい、
毎日お世話になっている『アレクサ』様についてです。

アレクサとの出会い

イマドキ風の男性が、お母さんとテレビ通話しながら、
彼女のために肉じゃがを作る(結局カレー)というCMで、
アレクサの存在を知りました。

肉じゃがが母さんの味にならないな〜』っていう、
かなりクセの強いCMの影響で、
ぶっちゃけ、アレクサのイメージは良くなかったんです。

でも、話しかけるだけでいろんな曲を流すことができるというのは魅力的で、
ずっと気になっていたところ、
プライムデーですごく安くなったのをきっかけに、
衝動買いしてしまいました。

アレクサで夜泣き対策

それまで、息子が大泣きすると、
携帯やアイパッドからお気に入りの曲を流していました。

今は、
『アレクサ、反町隆史のPOISONかけて』と話しかければ、
アレクサ様がすぐに流してくれます。

他に息子の夜泣きに効いた曲は、
青山テルマの『ここにいるよ』
手嶋葵の『明日への手紙』
です。

大泣きしているときに、手を使うことなく、
自分の声ひとつで目当ての曲をかけることができるのは、
本当に助かっています。

昼間はラジオも

息子が機嫌よく遊んでいるときは、
いつもラジコでNACK5を流しています。

これも、
『アレクサ、NACK5かけて』で一発OK!!

学生時代に良く聴いていた小林克也さんのファンキーフライデー!
先日は、投稿が読まれて、
念願の日の丸ステッカーをGETしました!

うれしい〜!

いつかマイカーを買ったら、
車に備え置きたいと思っています。

機嫌のわるいときは、いないいないばあの曲をリピートで!

息子がぐずるときは、
『アレクサ、いないいないばあの曲かけて』で解決します。

Eテレのいないいないばあの曲がかかると、
息子はニッコニコ!!

Eテレ、すごすぎるわ・・・。
文句を言わず、受信料払います。

先日、『いないいないばあの曲かけて』と言ったら、
クマムシの『あったかいんだからあ』がかかって脱力しました。

アレクサくん、君、面白すぎるよ・・・。

親も泣いちゃう『ぼよよん行進曲』

おかあさんといっしょで大人気の
『ぼよよん行進曲』も良く聴いています。

歌詞をよく聴くと、涙が出てしまいますね。

ただ、世代的に、中西圭三さんというと、
高樹沙耶(益戸育江)がポワーンと浮かんできてしまいます・・・。

すんません・・・。

歯磨きのときは『歯みがきくん』

寝る前には、
『アレクサ、歯みがきくんかけて』で、
上の歯からいくよ〜
シュッシュッシュ!!と、歯磨きを促してくれます。

息子がいちばん嫌がる仕上げ磨きも、
『アレクサ、仕上げみがきくんかけて』で解決!

えいえいお〜とテンションを上げてくれます。

歯みがきくんがかかると、
遊んでいた息子が歯磨きモードになるので、
本当に助かっています。

歯磨きの習慣付けができたのは、
歯みがきくんと仕上げみがきくんのおかげです!
ありがとう!

寝るときには『眠れるジブリオルゴール』

いろいろと眠れる音楽は揃っているようですが、
息子がいちばんよく寝てくれるのが、
『眠れるジブリオルゴール』です。

寝かしつけをしながら、
母もそのジブリ映画を思い出して楽しんでいます。

ちなみに、私の好きなジブリ映画は、
1位 風立ちぬ
2位 耳をすませば
3位 魔女の宅急便 
です。

いちばん好きなジブリ男子は、
天沢聖司くんです。
・・・。

いちばん苦手なジブリ男子は、
ソウスケの父ちゃんです。
(たぶん声のせい・・・。)

アレクサ、今何度?

基本的に、アレクサは曲を流すのに使用しているのですが、
朝起きたら、
『アレクサ、今日の天気は?』とか
『今、何度?』と聞いたりもします。

その回答によって、洗濯スケジュールを立てます。

アレクサに話しかけると、
息子は、アレクサの方を不思議そうに見ています。

息子は、まだはっきりとした単語をしゃべらないのですが、
はじめにしゃべる言葉が『アレクサ』だったらちょっと嫌かも。

いつもありがとう『アレクサ』

息子は先日1歳になりましたが、
生まれてから今まで、アレクサに本当にお世話になりました。

そして、これからもお世話になります!
『第2の母』と言っても過言ではありません。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。