40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
ヒヤリハット

後頭部を強打した話(1歳赤ちゃん)

ブログを読んでくださって、ありがとうございます。
40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。

本日、息子が発した新しい言葉2つ・・・。

「おは」「おぱ」です。

「おは」は、朝起きて言ったので、
「おはよう」だと思われ。

「おぱ」は、マサカの「OPPAI」

いつも「OPPAI」のことは、
「π」と言っていたので不思議です。

そんな彼が、今いちばんハマっているおもちゃが
連結できるトーマス!

連結できる貨物に、1から10まで数字が書いてあって、
数字も覚えられるみたい・・・。

それぞれの色に合った動物のフィギュアもついていて、
色の概念も覚えられるとか・・・。

最近は、これを渡すと延々とひとり遊びをしてくれるので、
助かっています。

あまりにも気に入りすぎて、
お風呂にまで持ち込むので、カビそうで怖い・・・。

後ろにひっくり返って後頭部を強打

この事件が起きたあとは、
後遺症が出ないか心配でたまらない毎日を過ごしていましたが、
ありがたいことに何ともなく、現在をむかえています。

息子の安全対策のために、ベッドの足を取っ払った後のお話です。

ベッドの足を取っ払ったときの話↓

1歳息子 ベッドから落ちた! 読んでくださってありがとうございます。40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。 コロナ感染者数がどんどん増加してきていて、しばら...

ベッドの足を取ったことで、
息子はマットレスの上でも遊ぶようになりました。

マットレスの厚みは、20センチ弱。

上り下りも難なくできていたので、
完全に油断していました。

マットレスのフチに立っていた息子が、
そのまま後ろにひっくり返って、
フローリングに頭を強打したのです。

配偶者も私も、息子から1メートル以内にいましたが、
郵便物の話をしていて、とっさに手が出ませんでした。

いったん泣いたあと、手足をバタバタした

ものすごい音がして、
息子が火がついたように泣き出しました。

10秒ぐらい泣き叫んだあと、
急に泣き止み、5秒ぐらい手足をバタバタさせました。

その後また、3分ぐらい泣き叫びました。

#7119に電話

手足をバタバタさせたことが気になり、
#7119に電話しました。

手が震えて、携帯に登録してあるはずの#7119が探し出せず、
そして#7119の番号も思い出すことができずに、
ネットで検索して電話しました。

運よく、一発で電話はつながり、
頭を打ったときの様子を相談しました。

脳神経外科の救急外来を紹介された

出血がないか。

たんこぶになっているか。

首のうしろを触って嫌がらないか。

痙攣を起こしたか。

お母さんの方をちゃんと見るか。

と、確認されました。

手足バタバタが痙攣なのか、
ただ痛くてバタバタしていたのかが分からず、
その旨お話しました。

やはり、手足バタバタが気になるとのことで、
我が家から近い脳神経外科の救急外来を4か所紹介されました。

21時近かったので、
事前に連絡を取ってから、病院に向かってくださいとのことでした。

救急外来に電話するも・・・


はじめに、我が家からいちばん近い病院に電話するものの、
「今、病院に来られても2時間待ちですよ。」
と言われてしまいました。

コロナの影響なのか、何なのか分かりませんが、
そんなに待っていられないので、
2番目に近い病院へTEL

頭を打ったときの様子を丁寧に聴いてくださり、
とりあえず48時間は気をつけて様子を見て、
何か変わったことがあれば受診してくださいと言われました。

もうこのときには、機嫌良く遊んでいたので、
言われたとおり様子を見ることにしました。

心配で眠れず

その後、息子はいつもどおり眠りにつきましたが、
嘔吐しないか等心配で、
一睡もできませんでした。

ありがたいことに、
その後は特に痛がることもなく、
毎日元気に過ごしています。

マットレスのまわりには、
分厚いカーペットを敷き詰めて、
もしもの場合に備えました。

現在

こうしてこの記事を書いている今も、
そのときのことを思い出して、
手が震えます。

反省の気持ちでいっぱいです。

四六時中、息子から目を離さないということは、
現実的に無理なので、
危険な箇所をひとつひとつ取り除いているつもりですが、
見落としがありそうで怖いです。

これから、保育園や幼稚園、小学校等に通うようになり、
もっともっと危険と隣り合わせになることを考えると、
心臓がドキドキします。

どうか、安全に健康に毎日を過ごせますように・・・。

最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。