40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
旅行

赤ちゃん連れでリゾナーレ熱海へ

読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。

緊急事態宣言が解除されたため、熱海へ行ってきました。

配偶者が無職なのに旅行!?けしからん!!って感じですが、
無職の今だからこそ平日の安い時期を狙って旅行に行けるってことで、
急遽、行くことに決定いたしました。

前々から気になっていたリゾナーレ熱海に宿泊することに。

赤ちゃん連れでの初めての新幹線

我が家には自家用車という便利なモノがないため、
移動はもっぱら電車です。

配偶者が東京駅の猿田彦珈琲でアイスカフェラテを購入したため、
ただでさえ荷物が多いのに、片手が塞がってしまう事態に

新幹線の中でも、息子がストローが刺さったカフェラテのカップをひっくり返そうとしててんやわんやとなったため、
はい、旅行中の初怒り、出ました。
『ねえ!!なんでそんなめんどくさいモン買うんだよ!』

旅のしょっぱなから、ちょっと険悪な雰囲気に。

最初は興味深そうに窓から景色を見ていた息子でしたが、
あまりにも新幹線のスピードが早く、
景色の移り変わりに目が追いつかなくなったのか、ぐずりそうな雰囲気に。

はい、そこで登場〜
チャラララッ たまごぼうろぉ〜(ドラえもん風に)

たまごボーロを1粒ずつ息子に手渡しすることで、
時間を稼ぐごとに成功し、グズることなく熱海へ到着しました。

たまごボーロ様ありがとう!

熱海駅前のおさかな丼屋で贅沢丼をテイクアウト

ホームページで見て以来、贅沢丼に心奪われていました。

テイクアウトし、リゾナーレで食べることに。
(9階のアクティビティラウンジの窓側の席は、飲食OK)

家から保冷バッグも持参し、準備万端です。
お店の方も感じ良く、サービスでお出汁がついてきました。

タクシーでいよいよリゾナーレ熱海へ

普段は、リゾナーレ熱海までの送迎バスがあるそうなのですが、
コロナの影響で残念ながら送迎バスは中止しています。
(2020年6月現在)

駅前まで戻り、タクシーに乗り込みます。

急な坂をグネグネと登り、海が見えてきました。
海にテンションが上がる私と、冷静な配偶者
(私は海なし県出身、配偶者は海のそば出身)

リゾナーレ熱海の車寄せに到着すると、
建物の中からホテルの方が走り寄ってきました。

『もしや、タクシー代を払ってくれるとか・・・?』

もちろんそんなサービスはなく、
後ろのトランクから荷物を出すために来てくださったようです。
(ありがたや。)

ちなみに、熱海駅からリゾナーレ熱海までのタクシー料金は、
1,600ペリカ
でした。(1,600円)

ホテル到着 贅沢丼を食す!

入口で検温と手の消毒をし、いよいよホテルの中へ。

チェックインの手続きをし、すぐにプールの予約へ。

プールは、朝の8時50分からプール入口で予約を受け付けています。
1時間交代制で、15人ずつしか入れないので、
早めに予約をしたほうが良いと思います。

無事にプールの予約を取ることができ、
いよいよ楽しみにしていた贅沢丼を食します。

まだ部屋には入れないので、
飲食可能な9階のアクティビティラウンジへ。

熱海の街と海を眺めながらの贅沢丼は、最高にゼイタクでした。

ウニ、トロ、イクラがあふれんばかりに乗っかった贅沢丼!うまし!

キッズルームでボールプールに埋もれる

まだ部屋に入れるまで時間があったので、
同じく9階にあるキッズルームへ。

こちらもコロナ対策で、一度に入れる人数は10人までに制限しています。

小さなすべり台やボールプール、壁はクライミングウォールになっています。

息子は初めてのボールプールに大はしゃぎ!
ボールに埋まって楽しんでいました。

↑ボールに埋まる息子

すご〜く楽しかったようで、
このキッズルームから出るときに本日初の涙を流しました・・・。

いよいよお部屋へ〜 ベビースイートルーム

今回予約をしたのは、ベビースイートルームです。

107㎡の広さで、洋室、和室、洗面、トイレ、お風呂、簡易キッチンまでついています。

我が家よりずっと広くて立派で、ちょっと微妙な空気になる夫婦・・・。
これ、帰りたくなくなるわ・・・。

和室には、木馬やブロック等の赤ちゃんが喜ぶおもちゃが置いてあり、
家具の尖った部分には、きちんとコーナーガードが付けられていて安心です。

しかも窓からは、熱海の街と海を一望することができます。

↑我が家よりずっと広い部屋を闊歩する息子

↓後編に続きます・・・。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。