40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
日々のこと

1歳息子 ベッドから落ちた!

読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。

コロナ感染者数がどんどん増加してきていて、
しばらく電車に乗って出かけるのは控えようと思います。

いつになったら落ち着くのかはわからないけれど、
旅行も7月8月は無理かな・・・。
終わりが見えないと、ツラいですね。

雨も続いていて、私も運動不足です。
もともと出不精(デブ症?)なうえに、
雨を言い訳にしている気もするけれど。

ビリーさんのブートキャンプも飽きてきたので、
(こう書くと、すごくやり込んでいるみたいだけれど、そんなにやってない)
ヨガにでも方向転換しようかしら・・・。

そんなこんなでウツウツとした日々の中、
ウチの前のビルの屋上で何かの撮影をやっていた模様。

ベランダから双眼鏡で覗くも、
なかなか芸能人らしき人の顔は見えず・・・。
(でもスタイルとかオーラとかで、絶対芸能人だと思われ。)

夫婦で交互に双眼鏡で見ていたら、
スタッフらしき人とは、頻繁に目が合ってしまいました。
怪しくてスマンです。)

撮影していたものを偶然テレビで見れたら良いなあと思います。

1歳の息子、ベッドから落ちる

最近は、比較的続けて寝てくれていた息子。

私もだんだん深く眠れるようになってきた矢先のことでした。

我が家は、シングルベッドを2つつなげて、
夫、息子、私の並びで、川の字の状態で眠っています。

寝室は狭いので、4辺のうち2辺は壁にピッタリとつけ、
残りの2辺のベッド下には、シーズンオフの毛布等を敷いて、
もしもの場合に備えていたのですが・・・。

今まで全く落ちなかったので、油断していました。

夜中の3時ごろ、ズタズタズターンっ!!!というすごい音で飛び起きると、
隣にいるはずの息子がいない。

その3秒後ぐらいに猛烈な泣き声が、ベッドの下から聞こえてきました。

慌てて抱き上げるも、
どのように落ちたのか、どこにどこをぶつけたのかも分からない状態。

下に毛布は置いていたけれど、毛布を飛び越えて落ちたかもしれない・・・。

頭をチェックしてみて、傷やへこみ等は見当たらず、
すぐに泣き止み機嫌も良さそうだったので、
しばらく様子を見ることにしました。

戻したりすることもせず、
母乳も翌朝の離乳食も問題なく食べたので、ホッとしましたが、
夫婦で深く反省しました。

ベッドをどげんかせんといかん

今後も同じようなことが起きるかもしれない・・・。
何か対策を取らねば・・・と、
次の日は夫婦で緊急会議を開きました。

結果、ベッドガードを購入するという結論に至り、
(緊急会議を開催したにしては、アリガチな結論・・・。)
ネットで色々と探しましたが、あることに気が付きました。

どの商品も、うちのベッドに取り付けられなくね??

そうなんです。

うちのベッドはマットレスに直接足がついているので、
ベッドガードを挟み込む隙間がないのです。

ベッドに合うベッドガードがない!

ベッドガードが付けられないとなると、
しばらくは布団生活にするしかないかなあと思っていた矢先、
配偶者が言いました。

これ、ベッドの足を取ればよくね???

そう言えば、引越しの時にベッドの足を取っていたわ・・・。
ベッドの足、取れるんだわ・・・。
(もっと早く気が付けよ・・。私。)

そんなわけで、ベッドの足、取りました。↓

隙間には、シーズンオフの毛布を敷き詰めます。↓

若干、通気性に不安は残りますが、
しばらくはこれでいこうと思います。

寝ている間、息子にジリジリと壁側へ押され、
気がつくと敷き詰めた毛布のうえで寝ていますが・・・。
(暑すぎる・・・。)

ベッドが低くなったことで、
息子が自力でベッドの上り下りができるようになったので、
遊び場がひとつ増えました。

今回、何事もなかったので良かったものの、
もっと気を引き締めて安全対策をしないといけないと猛省しました。

本当に、落ちるときは突然落ちます!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。