40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
ダイエット

高齢出産 涙のダイエット遍歴

読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。

サーティワンでは、いつもチョコミントとラブポーションサーティワンのダブルです。

気がつけば、出産して1年が経過・・・。
あの・・・、体重・・・、戻らないんすけど

誰だ!完母だったらスルスル痩せるって言ったやつは!!!
出てこいやっ!

そんなわけで、もともと小太りだったぽむ母は、
産後1年経過した現在、中太り状態です。
(中太りって何だ!?)

そんなぽむ母は、物心ついたときから現在まで、
ずっとダイエットと共に生きています。

結果が出たり出なかったり、リバウンドしたり・・・。

本日は、我がダイエット人生にお付き合いください。

赤ちゃん〜幼稚園児時代

約4,000グラムで生まれたぽむ母。でかっ。

母曰く、体重はずっと成長曲線の上限ギリギリだったとか。

当時の写真を見ると、3重あごで両方のほっぺたが垂れ下がった
ミニ相撲取りのような赤子が写っています。

でも、いいんです。赤ちゃんならカワイイのだから。

そして幼稚園に入園し、異性の洗礼を受けることに。
口の悪い男子に「デブ」と言われ、デブとしての自覚を持つのです。

未だに幼なじみにネタとしてからかわれるのですが、
この頃よく連れて行ってもらったファミレスにて、
他の子どもは「お子様パンケーキ」とか「お子様ハンバーグ」を注文している中、
私は「まぐろ丼の大盛り」を注文していたとか・・・。

かわいくなさすぎ・・・。

本人は全く記憶にないのですが、
友人家族にはかなり衝撃だったようです。

そして現在ももちろん、まぐろ丼、大好きです。(ハート)

小学生時代

幼稚園時代をおデブとして過ごしたぽむ母。

小学校に入学すると、母親の徹底した食事管理により、
少しほっそりします。(それでも標準体重ぐらい。)

しかし、今まで欲望の赴くままに食べていた子どもが、
いきなりの食事管理に耐えられるはずもなく、
母が風呂に入っているときに、炊飯器の米をむさぼり食ったりしていました。
(WITH 塩で。)

もちろん、バレて叱られました。

中学生〜高校生時代

お年頃になったぽむ母。

しかしながら入学したのは女子校

家から持ってきたお弁当は、授業中に早弁して完食し、
お昼休みには、購買であんドーナツと牛乳を買って食べる生活が癖になってしまいました。

おそろしや。

男子の目を気にする必要がないので、高校時代には、
エースコックのスーパーカップ1、5倍(ラーメン)とかを机に座って平気で食べてました。
(行儀悪すぎで震えます。そのころの自分をひっぱたきたい。)

暴飲暴食の罪悪感から、カロリーメイトをオヤツに食べたりしていました。
(カロリーメイトの誤った使用方法・・・。)

ただ、やっぱり代謝の良い10代の若者。
食べている割には太らず、まあちょいデブぐらいを保っていました。

そして高校3年生の夏に、このままじゃイカーン!と
人生初の自発的なダイエットを開始します。

毎日寝る前に、テレビを見ながら30分間ダンベル体操をしたら、
アラ不思議、制服がブカブカになり、
会う人会う人に痩せたね〜と言われるように。

まあ、これも受験勉強するのが嫌すぎて、
ダンベルやればテレビ見れる!っていう逃避からはじめたダイエットだったんですけどね。

大学生時代

ダイエットも成功し、無事に大学デヴュー(?)を果たしたぽむ母。

大学では授業をサボり、ファミレスのパフェめぐりをするように・・・。
(何故だ・・・。自分がわからないっ。)

はいっ。もちろんリバウンドしました。

大学生ぐらいの男子ってあからさまなんですよね。
デブとデブじゃない女子の扱いの差が。

今だったら、そんなんで態度変える男なんてこっちから願い下げだよって思えるんですが、
若かりし純情乙女だったぽむ母は、いたく傷つきます。
夢見る少女じゃいられないっ

そして禁断のアレ、置き換えダイエット(マイ●ロダイエット)に手を出してしまいます。
なつかしい〜。まだあるのかしら。

そりゃあ1食を栄養シェイクに置き換えたら痩せるわっ。
そして、置き換えやめたらすぐリバウンドだわっ。
金もったいねかったわ〜!!

社会人時代

はい、キタ、ストレス太り。

ね〜。
ストレスでご飯食べられなくなるタイプの女の子になりたかったですよね〜。
(遠い目)

無理無理無理無理ィ〜!!
菓子パン毎日食わないと無理ィ〜って生活を送っていました。

そして、ストレスでドカ食いして、会社も辞めます。
(たぶん、このころが人生の暗黒期と思われ。)

会社を辞めてヒマになったぽむ母は、ジムに通います。

朝起きてジム→バイト→バイト帰りにジム』という、
RIKACOもビックリ(?)の生活を続けた結果、人生最高のスリムに

そりゃ、痩せるよね〜。

白米は全て玄米に替えて、
夕飯もほとんど食べてなかったので、笑っちゃうぐらい痩せました。

ただ恐ろしいことに、この時はもっと痩せなきゃって思ってたんですよね。

ジムのサウナで素っ裸で気を失って倒れたこともありました。
(素っ裸のお姉さんが助けてくれました。本当に感謝。)

さすがにヤバいと思い、玄米を白米に戻したところ、
アラ不思議!ご飯の美味しさを再認識してしまい、
ちょっとずつちょっとずつ体重は右肩上がりに・・・。

臭いものにはフタをする、イヤなことからは目を背けるタイプのぽむ母は、
体重計をそっと見えない場所にしまいこみました。

再就職から産後ダイエット編に、つづきます・・・。たぶん。

ちなみに今、カラムーチョとチョコを交互に食べながら、
これを書いています。(爆!)

最後まで読んでくださってありがとうございました。