40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
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1歳のお誕生日会【おうちで地味に】

読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。

麦茶の美味しい季節になりました。
我が家は、もっぱら鶴瓶の麦茶です。

ツルベ麦茶は、息子にはちょっと麦感(ムギカン)が強いみたいで、
赤ちゃん用麦茶か水をあげています。

さてさて、息子も無事に1歳の誕生日を迎えることができました。
感謝っ・・!圧倒的感謝っ・・・!(BYカイジ)

ささやかながら我が家でも誕生日会をひらいたので、
ご紹介したいと思います。

赤ちゃんケーキはレンジでチン

YouTubeで紹介されているのを見てから、
赤ちゃんケーキは絶対これにしようと思っていました。

なぜなら簡単だから・・・・。

ピジョンの「レンジでケーキセット」です。

イチゴだけ当日の朝イチバンで東武ストアに買いに走りました。
(イチゴがその日の特売品でした。ラッキー!)

これ、思ってた以上に簡単でした。
①粉と牛乳混ぜてチンして、②粉と牛乳混ぜて塗り塗りして、
③イチゴ飾って出来上がり!!

現代の技術ってすごいですね。

↑出来上がりはこんな感じ。

大胆に手づかみで食べてもらいました。

ちょっと味見させてもらったら、甘さ控えめの蒸しパンといった感じ。
まあまあ美味しかったです。

息子にとっては初ケーキだったので、
『このうまいもんはなんじゃこりゃぁ〜!』っていう顔をしていました。
たぶん。

まわりに飾ったイチゴが大きくて、
食べる時にオエってさせてしまいました。(反省)

おとな用のケーキはこちら・・・

なにゆえ、おとな用のケーキが必要なのかは謎ですが、
まあ、お父さん、お母さんになって1歳おめでとう!ってことで食べました。

ピザも・・。

選び取りカードと背負い餅

背負いもち・・・。
わたし、モチ、あんまり好きじゃないんです。
(体型はモチみたいですが・・・。同族嫌悪?)

モチでカロリー摂取するぐらいなら、米を食うわ!っていう主義なので、
もうここ何年もモチは食していません。

ってことで、モチの代わりになんかねえが〜とネットで探したところ、
パンとか流行っているみたいですね。

我が家はにしました。(パンじゃねえのかいっ。)

息子の名前入りのリュックに米を入れて、背負わせました。

つかまり立ちしてます・・・。

重くて息子は迷惑そうでしたが、まあこれも思い出ってことで・・・。

お米は、のちほどスタッフゥ(父と母)が美味しくいただきました。

そして、このお米とリュックのセットに選び取りカードがオマケでついてきました。

選び取りカードとは、将来占いのようなもので、
赤ちゃんの前にカードを置いて、どれを選び取るかで将来を占います。

ドキドキ。

母としては、スポーツ選手がいいわぁ〜なんて思ってたんですが、
脇目もふらずに選んだのは『お金のカード』・・。

お金持ちになる、玉の輿に乗る・・・そうです。

息子よ・・。母を豪邸に住まわせておくれ。
毎日、寿司を食べさせておくれ。

こんなのカードの並べ方次第じゃーん!っとも思ったのですが、
まあ、盛り上がりました。

部屋の飾り付け&写真撮影

↑不機嫌

上記の選び取りカードの裏側が『おめでとう』のオーナメントになっていたので、
それをそのまま使用しました。

このオーナメントの前で撮影したカワイイ写真をカードにして、
お祝いをくれた祖父母に送るぞ!と、
気合を入れて撮影に挑みましたが・・・。

母の変な気合いが息子の機嫌を損ねてしまい、
眉間にシワを寄せた写真ばかり・・・。

そんなもんですよね・・・。

誕生日プレゼント

義父母からいただいたお金で購入したプレゼントは『ピアノ』です。
グランドピアノをそのままミニチュアサイズにした感じ。

ピアニストの辻井伸行さんが幼少のときに使っていたらしいです。
部屋のインテリアとしても、ステキです。

興味津々で弾いて(たたいて)いました。

そして『ぽむ父』は、なぜかキン肉マンの歌を弾いていました。
(それしか弾けないらしい。意味不明だわ。)

0歳を振り返って

生まれてまもない頃は、会陰切開の傷が痛くて座ることもままならず、
夜泣きや授乳で睡眠不足の日々が続き、
1歳という日が来るなんて考えられませんでした。

こうして無事に1歳を迎えることができて、本当に感謝しています。
感謝っ・・!圧倒的感謝っ・・・!(BYカイジ) しつこい?

自分の時間は全くといってよいほど無くなってしまったけれど、
息子の笑顔を見ていると、そんなことはどうでもよくなりますね。
(でも夜はゆっくり眠りたい。頼む。眠らせてくれ。)

たぶん、もうすぐ保育園に通うことになろうかと思うので、
今のうちに息子とベッタリな時間を楽しみたいと思います。
(でも、頼む。眠らせてくれ。)

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。