40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
旅行

3密回避の星野リゾートへ

読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。

前回の記事の続きです。

我が家より広いベビースイートルームにて、
嬉しさとやるせなさと心強さとでまったりしていると、
あっという間にプールの予約時間に。

リゾナーレ熱海のプールではしゃぐ

息子に水遊び用おむつを履かせ、
この日のために楽天で購入した水着を着せ、いざプールへ!

生後6か月ごろ、少しだけスイミングに通わせていたことがあるのですが、
そのことをすっかり忘れているのか、息子はギャン泣き・・・。
マジか・・・。

そんなこんなでワイワイ楽しんでいたら、
プールに1組の家族がやってきました。

(え・・。あの人、半分乳が見えてる・・・!)

多分年齢は30代半ばぐらい、
黒髪にメガネの図書館司書のようなステキな女性です。
そんな女性の水着から半乳が出ていたんです。
(しかも、かなりの巨乳!!妙にエロい。)

その後は、息子と遊んでいても、
その乳から目が離せませんでした。

教えてあげた方が良いのか、
それともその着方が正解なのか・・。

その人の旦那さんがそれで何も言わないようなので、
私は何も言えませんでした。
まさに、何も言えなくて・・・夏。

プールから上がったあと配偶者に、『半乳の人がいたね。』と言ったら、
全然気がつかなかった。』だと。
嘘つけ〜。
気が付かないわきゃ〜ない!!

大浴場 明星の湯へ!

プールの後、息子は配偶者に見ていてもらい、
私はそのまま大浴場に・・・。

今回、いちばん楽しみにしていたのがこの温泉です。

出産以来、はじめてひとりでゆっくり入る大きなお風呂・・・。
半露天風呂もあり、風呂に浸かりながら、熱海の街を一望できます。

さっきの人がなぜに半乳だったのかを考察したりしながら、
ゆっくりと温泉に浸かりました。
(もっと考えることあるだろうに・・・。)

たまたま私のほかに誰もおらず、
貸切状態でゆっくりと温泉を堪能できました。

「スタジオビュッフェもぐもぐ」でビュッフェ

そして、これまた楽しみにしていた夕食・・・。

コロナの影響で中止していたビュッフェも無事再開していましたが、
席には人数分のマスクとビニール手袋が用意されていて、
料理を取りに行く際は必ず付けてくださいとのこと。

衛生管理が徹底していて、安心して食事ができました。

↑盛り付けが汚くてすいません。

刺身アジフライステーキが美味しかったです。
ステーキは、このあと2回おかわりしました。

息子には、離乳食を持ってきてくださいました。
枝豆が気に入ったようで、パクパク食べていました。

カレーを大盛りにしてきた配偶者に対して、
『カレーなんていつでも食べられるのにっ!』と言って、
イヤ〜な顔をされました。

ソラノビーチBooks&Cafeで砂浜気分

お腹もいっぱいになったところで、
最上階にあるソラノビーチBooks&Cafeへ。

こちらは、床一面に白砂が敷き詰められ、
寝椅子やソファーで本を読んだり、カフェを楽しんだりできます。

最上階に位置しているので、青い海と青い空が目の前に広がり、
まさに夢のような時間を過ごすことができました。

↑砂の上をへっぴり腰で歩く息子

息子は、大好きなぐりとぐらの大きな絵本を借りることができ、
とても喜んでいました。
(大きな絵本は、3種類ぐらいありました。)

↑大きな絵本を読む息子

朝風呂一番乗り!

部屋に戻り、さすがに疲れたのか、
いつもはなかなか寝ない息子もすんなりとぐっすり夢の中。

私は、枕が変わると眠れないタイプなので、
スマホで無料漫画を読んでいました。
(せっかくのステキホテルで何をやってるんだか・・・。)

1時間ぐらいウトウトしたところで4時半になったので、
息子と配偶者を起こさないように、そおっと大浴場へ行ってきました。

もちろん誰もおらず、貸切状態。
誰にも会わないと、逆にちょっと怖かったです・・・。
後ろが気になっちゃったりして・・・。

スッキリして部屋に戻ったら、ちょうど日の出の時刻。
海に朝陽がキラキラしていて、本当に綺麗でした。

小さい子ども連れに最高!リゾナーレ熱海

朝ごはん(ビュッフェ)を食べたあと、
再び「ソラノビーチBooks&Cafe」でまったりし、帰路につきました。

↓持ち帰り自由の星野リゾートのお宿紹介の冊子

息子はいたく気に入ったようで、
家に帰ってきてからも熱心に読んでいます。

↑読みすぎでビリビリ

次はここに行きたいな〜とかって考えているんでしょうか・・・。

他のリゾナーレも行ってみたいけれど、
あまりにも熱海が良すぎて、次も熱海に行ってしまうかも!?

お子さん連れの家族には、本当にオススメです!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。