40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
旅行

赤ちゃんとリゾナーレ那須へ!

読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産したぽむ母です。

前回、リゾナーレ熱海に行って、
あまりの楽しさに、帰ってから抜け殻のようになってしまった私。

↓そのときの旅行の記事です。

毎日のように、ネットで星野リゾートを検索しては、
ため息をつく日々・・・。

「配偶者が無職の今しか、安い時期に旅行行けないよ!」

「コロナ第2波が来たら、旅行行けないよ!」

「ああ、来週はちょうど梅雨の晴れ間っぽいよ。」

「あっ、ちょうどその日、予約取れるよ!」

と、毎日のようにしつこくブツブツつぶやいて、
前回の旅行から1週間後に、急遽、リゾナーレ那須へ行ってきました!
(もうお金のことは考えないィィィィィ!)

まずはSHOZO CAFEへ!

ガラガラの新幹線であっという間に那須に着き、
レンタカーで大好きなSHOZO CAFEへ。

シフォンケーキとスコーンのセットを注文しました。

テラス席で息子もおとなしくしてくれてひと安心。

お隣には、
コーヒーを飲みながらマックブックでお仕事するオシャレ男性・・。
(絶対、素足にローファー)

避暑地でお仕事するのが夢だね〜と、
無職の配偶者と話しました。(爆)

反対側のお隣には、
おじさま、おばさま①、おばさま②の高齢ドリカムっぽいグループが。
(あ、今ドリカムって2人か・・・。)
キャッキャしてて、すごく楽しそうでした。

そして、なんと!!野生のリスが横切りました^^
あっという間の出来事で、夢かと思いました。
可愛すぎる〜!!

南ヶ丘牧場へ

那須に行くと必ず立ち寄る南ヶ丘牧場。

道がガタガタで、B型ベビーカーでの移動は、かなり苦戦しました。

息子は、そんなに動物たちに興味を示さず・・・。
(チワお(チワワ)には、すごい執着しているのに・・・。)

ともあれ、とっても良い天気だったので、リフレッシュできました。

もちろん、濃ゆ〜いソフトクリームも食しました。

リゾナーレ那須へチェックイン

別館のミナモトリプルというお部屋へ。
リビング側には水庭、ベッドルーム側には美しい森を臨むことができます。

床全体にじゅうたんが敷かれていたので、息子が歩き回っても安心でした。

息子は、部屋に置いてあったメガブロックに心奪われたようで、
しばらく無心で遊んでいました。

敷地内にあるアクテビティ施設「POKO POKO」のたき火で、
マシュマロを焼くも、燃えてしまうというハプニングもありましたが、
気を取り直して温泉へ。

敷地がとっても広いため、
部屋から大浴場までは結構な距離があります。

大浴場は、これまた貸し切り状態で、ゆっくり浸かることができました。

レストラン シャキシャキで夕飯

コロナの影響で、ビュッフェが中止されており、
コース形式での提供でした。
(ビュッフェより、良かったかも。)

息子にリンゴジュースを出してくださったり、
絵本を貸してくださったりと、至れり尽くせり。

特に、ローストビーフがおいしかったです。

レストランシャキシャキから部屋までの帰り道、
カエルの大合唱が!!!

私、生き物の中で、カエルがいちばん苦手なんです・・・。

どうやら、近くに田んぼがあるようで、そこで大合唱をしている模様。
道は真っ暗なので、目の前にカエルがいても分からない状態で、
踏んじゃったらどうしよう・・と、パニックになる私。
久々に、配偶者の腕にしがみついてしまいました。

そんなこんなで、カエルが怖いため、食後の風呂は断念・・・。
無念なり・・・。

カエルの大合唱で眠れない

息子と配偶者は、昼間の疲れもあり、
フカフカのベッドであっという間に夢の中・・・。

私は、カエルの大合唱が気になって気になって眠れませんでした。

夜中の3時半に、カエルの大合唱が止み、
鳥たちのチチチチという鳴き声に変化しました。

それがすごく幻想的で、その切り替えの瞬間を体験できて、
本当に嬉しかったです。
(眠れなかったイライラが吹き飛びました。)

そして、外が明るくなったので、
昨日のリベンジで朝風呂に向かいました。

すると・・・、
出会ってしまったんです・・・。
緑色の彼(彼女?)に。

道路に静かに佇んでいました。

私は、声も出ず、
くるっとUターンして泣きながら部屋に戻りましたとさ。

こんなんじゃ、軽井沢住めねーわ。
自分が情けないです。

朝ごはんは、お弁当

朝ごはんも、コロナの影響でビュッフェ中止のため、
大きなお弁当が手渡されました。

アクティビティ施設等で食べても良いとのことでしたが、
私たちは、部屋で食べることに。

あたたかいコーヒーと新鮮な牛乳、サラダに卵料理、パンなど、
テンションが上がるお弁当でした。

そして、宿をあとにするのですが、
配偶者がとんでもないものを忘れて帰ります・・・。

↓続きは、次回の日記で・・・。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。