40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
旅行

リゾナーレ那須に配偶者が忘れてきたもの

読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産したぽむ母です。

リゾナーレ那須でカエルの洗礼を受けた、「ぽむ家御一行」。

↓前回の記事です。

ステキなリゾナーレ那須に後ろ髪をひかれながら、
宿をあとにしました。

しらさぎ邸でクレソンサラダを堪能!

帰りは、しらさぎ邸に立ち寄りました。

しらさぎ邸は、チーズガーデンの敷地内にあり、
自然豊かな庭園を眺めながら、ステキな食器でお食事ができます。

こちらのクレソンサラダが大好きで、
しらさぎ邸に来たときは、必ず注文してしまいます。

↑ステキな景色とクレソンサラダ

家でクレソンサラダを作っても、
こんなに美味しくならないんですよね・・・。

そういや、パヤオ先生の映画「風立ちぬ」でも、
植木鉢みたいな食器に大量に盛られたクレソンサラダを
モリモリ食べるドイツ人の男性が登場していました。
クレソンおじさんって呼ばれているみたいです。)

息子も、絵本を読んでおとなしくできました。

那須アウトレットへ!暑い!!

新幹線の時間まで時間があったので、
那須アウトレットへも立ち寄りました。

が、いかんせん、暑い・・暑すぎる!!!!!!

息子にはらぺこあおむしのラトルだけ購入して、
早々にフードコートへ避難しました。

やっと家に着いたら・・・。

ヒィヒィ言いながらやっと自宅のマンションに到着!

オートロックの前で、
『私、手がふさがっているから、カギ出して開けて。』と、
配偶者にお願いしました。

すると、耳を疑う一言が・・・。

オレ、カギ持ってないよ。

(んなわけねーだろ。出かけるときに、アンタに渡してるよ(怒))

と、イラつきながらも、自分のカギを出そうとカバンをゴソゴソ。

(え・・・、カギがない。)

ボディバッグのサイドポケットに入れておいたはずのカギが見当たりません。

いやいやいや、二人ともカギがないなんてことはないから・・・。
と、気を取り直して、落ち着いて探すもやはりカギはない。

そうこうしているうちに、マンションの他の住民の方が通りかかり、
オートロックを開けてくださったので、
なんとかマンション内には入れました。

(もしや、カギ穴にカギを付けっぱなしにしちゃったとか・・・。)

エレベーターでドアの前まで行くものの、
やはりカギはなく、玄関の前で立ち尽くす我々。

もう管理人さんも帰ってしまっている時間だし、
赤ちゃんもいるし(今寝てるけど)、
とりあえずカギがないものとして、どうしたら良いかを考えることに。

以前、住んでいたマンションは、
警備会社にカギを預けることが義務付けられていましたが、
このマンションはそのようなシステムはなく・・・。

『とりあえず、カギの救急車に来てもらうわ。』と、
配偶者が電話するも、到着には1時間ほどかかるとのこと。

その間に、旅行中に立ち寄ったところにカギの忘れ物がないかを確認。

すると、なんとリゾナーレ那須で泊まった部屋に、
配偶者のカギの忘れ物があるとのこと。
着払いで送ってくれることに。
(お手間をおかけして、本当に申し訳ございません。)

そんなこんなで、カギの救急車の方が到着。
色々と手を尽くしてくださいましたが、
やはりカギを壊すしか方法がないとのこと・・・。
(そりゃ、そんなに簡単に開いちゃったら、逆に怖いわ。)

費用は、8万円かかると・・・。
はち、まん、えん!!ですと!?

そこで緊急夫婦会議を開き、どうするかを相談。
本日は別の場所で宿泊し、明日あさイチで那須にカギを取りに行くことに。

来てくださった方に、出張費をお支払いしようとしたら、
出張費はいただいておりませんとのこと。
本当に申し訳ございませんでした。

家に入れれば、お茶でも飲んでいっていただきたかったのですが、
そういうわけにもいかず・・・。
カギの救急車さん、本当にありがとうございました。
そして、本当に申し訳ございませんでした。

パレスホテル大宮へ

すぐにリゾナーレ那須に、カギを明日取りに行く旨を連絡しました。

明日、朝イチの新幹線に乗れるように、
大宮に宿泊することに。

大宮まで向かう電車の中で、パレスホテル大宮をネット予約しました。

遅いチェックイン、早いチェックアウトのお得な素泊まりプランがあり、
赤ちゃんもOKとのことで、助かりました。

もう息子は昼寝から起きていたので、
グズったらすぐに降りられるように、ノロノロ各駅停車で大宮へ。

パレスホテル大宮では、息子にこんなカワイイアメニティをくださり、
ささくれ立った気持ちがちょっと落ち着きました。

幸い、オムツや着替えや離乳食は多めに持っていたので、
息子を風呂に入れ、寝かしつけて、
我々の反省タイムです。

なぜ、二人もいて、二人ともカギがないのか。
なぜ、宿にカギを忘れてきたのか。
そもそも、私のカギはどこへ行ったのか。

息子を起こさないように、ボソボソ反省会を開催しましたが、
旅行疲れもあり、二人とも眠ってしまいました。

朝イチで配偶者は那須へ。

配偶者は、再び新幹線で那須塩原駅まで行き、
そこからレンタカーでリゾナーレ那須へ。

私は、チェックアウトの時間まで息子とホテルで待ちます。

こういうときに限って、息子は早起き・・・。
ホテルの部屋の中を動き回ります。

ちょうど窓から線路が見えたので、
行き来する新幹線を眺めながら、時間を潰しました。

窓からは、出勤する人たちの姿も見えて、
私は何をやっているんだろう・・と、心がざわついたりもしました。
(本当に情けない・・・。)

無事にカギを受け取り、今度こそ我が家へ

ホテルをチェックアウトして、
大宮の街を1時間弱ぶらついたところで、
配偶者と合流でき、無事に帰宅しました。

旅行の荷物を整理していると、
ボディバッグの底の方からなんと家のカギが・・・。

サイドポケットは、すごく深い造りになっていて、
奥の奥の奥のほう〜にカギが入り込んでしまっていたんですね・・・。
(言い訳です。)

配偶者に謝り倒し、
様々な方に迷惑をかけてしまった長い長い旅は終わりました。

いや〜、家のカギって、本当に大事ですね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。