40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
体調

高齢出産 産後の体調について

読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。

夜中の断乳が成功して、続けて眠ってくれるようになった息子。
(夜間断乳についての記事はこちら↓)

その分、朝早〜くから起きるようになってしまいました・・・。

母の鼻の穴に指を突っ込んで起こしてきます。
そして、その指を母の口に持っていきます・・・。
(どんな羞恥プレイだ・・。)
この歳になって、鼻フックをされるとは思ってもみませんでした。

まあでも、新生児の頃に比べたら、
睡眠時間もまとめて取れるようになったし、
心も身体もずいぶん復活してきたように思います。

産後、約1年が経過したので、
体調について振り返りたいと思います。

会陰切開の傷の痛み

息子が大きかったことや、吸引分娩だったこともあり、
どうやら私のお股は、派手に裂けたようです。

産院の食堂で座るのもひと苦労で、
やっと座れたと思っても、痛くて痛くてせっかくの美味しいご飯も楽しめず。

同じ日に出産した人たちに聞いてみても、
『まあ、痛いけど、そんなに痛い痛い叫ぶほどじゃないね』
というお返事。

なんだか自分が痛みに弱いヘナチョコ人間のような気がしましたが、
やっぱり痛いものは痛い!!!

産後の検診でお医者様に言われた、
『かなり傷が深くて痛いと思うけど、まあ時間が解決してくれるから』
という言葉を励みに毎日を過ごしていました。

入院中にネットで円座(2種類)をポチり、
退院後は円座とともに毎日を乗り切りました。

2種類の円座ちゃん↓

産後1か月検診でも、
『うわぁ、まだまだ痛いだろうけど、いつか必ず治るから〜』と言われ、
肌に優しい下着なんぞを購入し、お股を大事に大事に生活しました。

産後3か月、4か月と経過しても、あまり大きな変化はなく、
円座を手放せない毎日・・・。

産後半年が経過したころ、円座がなくても座れるようになりましたが、
ちょっと長時間歩いたりするとズキンと痛むように。

もうこのお股の痛みと共存していくしかないのかもしれないと悟りはじめたころ、
嘘のように痛みは消えました。
ちょうど産後1年ごろのことです。

時間はかかりましたが、お医者様の言うとおり、
お股は復活しました。

円座にハマる息子↓

肌の乾燥

どちらかと言うと、脂ギッシュな肌の持ち主だったのですが、
産後はびっくりするぐらい乾燥するように。

特にほっぺたの乾燥がひどく、
かゆくてかゆくて、叩いてかゆみを紛らわしていました。

この肌の乾燥は、産後半年ぐらいで元に戻りました。

現在は、鼻が脂でギットギトです。
(乾燥していた方がよかったのかな。)

骨盤のずれ

産婦人科でも、トコちゃんベルトの必要性は説法のように何度も聞かされたため、
出産前に購入していました。

だが、しかしっ。

新生児のお世話しているときって、
トコちゃんベルトをする時間あります?

1度装着すればそのまま〜ってわけにもいかず、
トイレに行ったらもちろん、動いているだけでもズレてくるし。

そんなわけで、トコちゃんベルト、あんまり装着しませんでした。

その横着のせいなのかは不明ですが、
産後半年ぐらいまで、骨盤が不安定で走ることができませんでした。
(産後1年経った現在は、大丈夫です。)

まあまあ良いお値段のしたとこちゃんベルトは、
今後ぎっくり腰になったときのために、大事にしまっておきます。

髪の毛のパサつき、抜け毛

産前からくせ毛でパサついていたため、
そこまで変化は感じませんでした。

ただ、ご多分に洩れず、笑っちゃうぐらい抜け毛は酷かったです。

抜け毛の酷い時期に、我慢できずにショートにしたのですが、
定期的に美容院に行けない時期のショートは辛かったです。

現在は、結べるように頑張って伸ばしています。
(やっぱりオールバックの1本結びが一番ラクです。)

白髪

白髪は、すご〜くすごーく増えました。

風呂場の明るい鏡で見るたびに、落ち込みました。

産後1年が経過した現在も、残念ながら白髪は多いままです。

3か月に1度のペースで、ヘナカラーをしています。

最後に

そんなこんなで、色々と身体にガタはきているのに、
残念ながら体重は減らないんですよね。

なんだか、マイナスなことばかり羅列してしまいましたが、
妊娠中から産後にかけて良かったこともありました。

ズバリそれは、ムダ毛が生えてこなかった!ことです。

現在は、久しぶりにウデの毛がコンニチハしてきています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。