40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
ダイエット

高齢出産 産後のダイエット 

読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。

そろそろ昼間の卒乳も近づいてきているなあと感じる今日このごろ。

ホワイなぜに、食欲は衰えないんじゃいっ。

ここのところ、食べ過ぎの自覚があり、
お腹まわりの感触が明らかにブヨブヨしていたため、
体重計を隠し、風呂場の鏡からも目をそむけていたのですが・・・。
(風呂場の鏡は、お湯かけて速攻で曇らす!!コレ大事。)

さすがに、復職したときに、
『ぽむさん、またおめでた?ヒソヒソ。』
って言われるのがイヤなので、
マジでがんばることにしました。

そ・こ・で!!
勇気を出して、体重計に乗りました。

2か月ぶりです・・・。

腹ペコの時間に全裸で測ったからか、
そこまで増えてはいなかったけれど・・・。

妊娠前よりもまだプラス5キロ!!

5キロの肉って、肉屋で見るとすごいですよね。
あれを体にまとって歩いてんのか、私。

まずは、前回の記事のダイエット遍歴(転職後)から振り返りたいと思います。

涙のダイエット遍歴(転職後)

ストレスフルな職場から、
なかなか良い環境の職場に転職し、時間が有効に使えるように。

その有効な時間を使って、
ジムに通いま・・・・・・せんでした。

はいっっ。太りました〜・・・。

会社に来た知らんおっさんに、
『あれ、お太りになられましたね。』と言われたときは、
さすがに頭にきて、
『ワタクシ、おたくさまのことを存じ上げないのですがっ。』
って言ってしまいました。

なんで、知らんオヤジにそんなこと言われなきゃいけないんだよっ。

『お太りになられた』って、
敬語使えば良いってもんじゃないんだよ、ボケェェェェェ!!!

まあ、でも、この失礼極まりないおっさんのおかげで、
再びダイエット魂に火が付いたのは事実です。

モヤモヤしながら見たものが、
電車の中に貼られていたラ●ザップの広告でした。

新しいものにすぐ飛びつく性格なので、
すぐにカウンセリングの予約を取り付け、
まんまと契約してしまいました・・・・・。

ライザップは、すごくキツかった!
(金銭的にも体力的にも。)
筋トレとか、筋トレとか、筋トレとか

でも、通っているときの自分は、
いつになく前向きで、なんだか好きでした。

食べるものも、糖質を控える必要があり、
毎食トレーナに写メを送ってチェックしてもらいます。

↑そのころの写メ

ブロッコリーと納豆とゆで卵と、
イシイのミートボールばかり食べていました。
(イシイのミートボールは、タレの糖質が高いので、
洗って食べます。)

『マヨネーズがOK』というのは、
マヨラーにとっては救いの神でした。

まあ、そんなこんなで、ツラかったわけですが、
『結構な金額を払っているのだから結果を出さないとっ』
という貧乏根性で耐えました。

そして、まわりの人から「痩せたね〜」と言われはじめたころ、
妊娠がわかりました。

すぐに休会し、糖質を解禁して、
むさぼり食ったチョコレートケーキの味は忘れられません

このときの妊娠は、残念ながら稽留流産となってしまいました。
(この話は、また今度書きます。)

もう再び通う気力がなくなってしまったので、
ライザップは退会することに。
(いつの間にか、ライザップって言ってしまってるなw)

そして約2年後、
『小太り時代』に再び妊娠しました。

産後のダイエット(現在進行形)

そして現在・・・。

小太り時代に妊娠し、
妊娠前より5キロ重たいので、現在中太り・・・。

とりあえず、小太り時代に戻すべくヒィヒィ言っています。

ただ、食事制限をするのはストレスが溜まってしまうし、
食事を普通に戻したときに、リバウンドが待っている・・・。
イエーイ!リバウンド超得意!

そこで1週間前から開始したのが、
ビリーズブートキャンプ!!です。

実は10年前ぐらいに流行したときにも入隊したのですが、
キツすぎて早々に除隊されました。

今回のは『令和版』とうたっていることもあり、
10年前より強度が軽い気がします。
(それでも、終わったあとはハァハァしてますが。)

ビリーには、女性が4人と男性が1人出てくるのですが、
その中の1人の女性は、なんと産後2か月なんだとか!!
(ビリーは、なぜかことあるごとにこのエピソードを言う。)

すごすぎるわ。
自分の産後2か月のときは、まだおまたが痛くて、
円座に座るのにも悲鳴をあげていたのに。

その産後2か月の女性は、お腹もぺったんこでスタイルも良く、
痺れる、憧れるゥ!  ・・・。

そして、なんと今日現在、6日間続いています。
6日間でドヤるなよっって感じですが、私にとっては快挙なのです。
とりあえず、3日坊主は乗り越えたぞっ。)

ビリーをやっているときは、息子はサークルに入っていてもらいます。

私は、サークルの外側の狭い場所で動くため、
ヒジや足の小指を壁に激突させて奇声を発することも多いですが、
産後2か月の女性に励まされています。

息子の寝かしつけが終わったあとは、
ホッとしてお腹が空き、
柿の種やチーズなどをつまむことが多かったのですが、
今は、『ビリーが無駄になるっ』と自分自身を鼓舞して、
我慢できるようになりました。

今後は、ダンベルダイエットも取り入れて、
ゆるーく続けていこうと思っています。
(ダンベルダイエットは、今までの人生で唯一成功したダイエットなので。)

結果が出てきたら、またご報告します。

もうビリーについて、触れないようでしたら、
察してください・・・・。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。