40歳初産 ゆるゆる育児 備忘録
令和元年生まれ 男の子
習いごと

ベビースイミングの無料体験をした話

ブログを読んでくださってありがとうございます。
40歳で第1子を出産した『ぽむ母』です。

無職の配偶者
アルバイトの面接の帰りにスイーツを買ってきてくれました。

エシレのサブレグラッセです。

ずっと食べたかったスイーツなので嬉しかったですが、
配偶者からお金を請求されるのでしょうか・・・。
ドキドキ・・・。

1日に1枚ずつ、
コーヒーを淹れて、大事に大事に食べています。

ヤバい、美味しすぎる・・・。

ところで、
息子は、生後5か月のころにベビースイミングに通っていました。

(残念ながら2か月で辞めてしまいましたが・・・。)

ベビースイミングに通おうと思ったきっかけ

学生時代の友人が、偶然40歳で出産したことが分かり、
定期的に情報交換をしていたんです。

その友人が、
ベビースイミング良いよ〜!
と勧めてくれました。

そして、決め手になったのは、
       
の一言。

1歳までの赤ちゃんは、
親も一緒に入ってバチャバチャするとのこと。

産後半年が経過しようとしているのにもかかわらず、
体重が減らず焦っていた私は、
家に帰るやいなや、アズスーンアズ
配偶者にベビースイミングの良さをプレゼンいたしました。

「痩せる」ということは伏せて、
ベビースイミングが
いかにベビーにとって有益なのかをプレゼン・・・。

そのときは、配偶者はきちんとお勤めしていたので、
配偶者に月謝を払わせる約束も取り付けました。

まずは無料体験してみた!

運良く、我が家から徒歩圏内に
ベビースイミングを習えるスクールがあり、
早速、無料体験を申し込みました。

赤ちゃんは、首がすわっていれば体験できるとのこと。

水着も貸してくれるとのことで、
いそいそとベビーカーを押してスクールに到着しました。

水遊び用オムツってなんぞや!?

受付にて、
水遊び用オムツを履いてくださいね」
と言われ、???となる私。

恥ずかしながら、
水遊び用オムツというものの存在を
そのときまで知りませんでした。

「えっと、水遊び用オムツとは・・?」

とたずねると、
受付の若いお姉さんは、

「水遊び用オムツはご自身で用意するようお話しましたよねっ」

とイライラしながら言いました。

(いやいやいや、聞いてない聞いてない聞いてないよ

と心の中でつぶやきつつ、

「すいません。
 忘れたので、購入することはできますか?」

と泣きそうになりながらお願いしました。

「ここでは売ってませんよっ」

とイライラしている若いお姉さんに言われました。

ネットの体験案内の持ち物にも書いてなかったし、
事前の申し込み時にも言われてないんだけどなあと
思いつつも、
プールに入る時は水遊び用オムツは常識なんだろうなあと思い、
「すいません・・」と謝りました。

すると、一連のやり取りを聞いていたベテランっぽい方が、
奥の方から水遊び用オムツを1枚持ってきて、
「特別ですよ。」と、
くださったのです。

圧倒的感謝ぁぁぁでした。

事前のリサーチ不足を反省いたしました。

いよいよプールへIN!

息子を水着に着替えさせ、
私も水着になり、
ドキドキしながらプールサイドへ行きました。

ちなみに、私の水着は、
肌を覆っている部分がとても多い
海女さんのような水着です。

プールサイドにいたのは、
キラキラした若いお母さんとそのお子さまたち・・・。

お母さんたちは、
みなスタイルが良く、化粧をしていないのに肌がピカピカ!

気後れしてしまいましたが、
最初が肝心だ!と思い、
「今日は、体験なんです、イヒヒ。」
と、キモい笑顔でニタニタ挨拶をしました。

準備体操は、子供向けの音楽に合わせてやるのですが、
息子はまだ立つことはおろか、
お座りさえできないので、
私が高い高い〜をして、やり過ごしました。
(この時点でクタクタです。)

シャワーを浴びて、
いよいよ水の中へ・・・。

息子もとっても気持ち良さそう!

私も久しぶりの浮力を感じ、リフレッシュできました。

息子を抱えて水面をグルグル回ったり、
高い高いをしたり、
スーパーマンのように前へ押し出したり・・・。

あっという間に1時間が経過し、
体験は終わりました。

次に続きます・・・。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。